医療法人社団 明樟会 広島女性クリニック

女性のカラダを知る、守る。

子宮・卵巣の病気

子宮筋腫は、女性の3人に1人がなるといわれている疾患。

子宮筋腫は、子宮の壁にできる良性の腫瘍で、
女性の3人に1人にみられる身近な病気です。
小さいうちは症状がないことも多く、経過観察になる場合がほとんどです。
閉経までは大きくなることがあるため、ライフステージに合わせた管理が大切です。

 

妊娠に影響を与えることも

子宮筋腫は命にかかわる病気ではなく、つらい症状がなければ経過観察となります。
子宮筋腫は、位置や大きさによって過多月経や不正出血の原因になります。
生活に支障が出たり、貧血がある場合は治療を検討します。
治療には、薬によるコントロールや手術などがあり、症状やライフステージに合わせて選びます。

また、妊娠に影響することもあるため、妊娠を希望している場合は、早めにご相談ください。