子宮筋腫は、子宮の壁にできる良性の腫瘍で、
女性の3人に1人にみられる身近な病気です。
小さいうちは症状がないことも多く、経過観察になる場合がほとんどです。
閉経までは大きくなることがあるため、ライフステージに合わせた管理が大切です。
妊娠に影響を与えることも
子宮筋腫は命にかかわる病気ではなく、つらい症状がなければ経過観察となります。
子宮筋腫は、位置や大きさによって過多月経や不正出血の原因になります。
生活に支障が出たり、貧血がある場合は治療を検討します。
治療には、薬によるコントロールや手術などがあり、症状やライフステージに合わせて選びます。
また、妊娠に影響することもあるため、妊娠を希望している場合は、早めにご相談ください。
